ウェディングドレスショップの選ぶポイント

良いドレスショップの選び方をわかりやすくご紹介。

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ドレスショップではここをチェック!

ドレスショップに行ったら何を確認するべき?

良いドレスとの出会いは、良いドレスショップとの出会いかもしれません。初めてで不安いっぱいの花嫁を全力サポートしてくれる素晴らしいお店に出会えたら、心強いことこの上なし。“良いお店”の見抜き方から、実際のドレスを見るときにチェックするポイント、予約時の極意まで、最高のドレスショップの見つけ方を解説します。

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プロフェッショナルな店員さんに出会いたい!

ウェディングドレスのショップと一口に言っても、ブライダルファッションデザイナーによるオリジナルドレスを扱うブランドショップから、海外の高級ブランドドレスを扱うセレクトショップ、海外ウエディングプロデュースとセットプランのドレスを扱うショップなど、さまざまなお店があります。もちろん扱うドレスのタイプや雰囲気、価格帯も多種多様。お気に入りのドレスを探すには、自身の好みや式場に合いそうなお店を見つけることが大切ですが、もうひとつ大切なのは、ショップの店員さんです。

ドレスという「商品」を扱うという点は同じでも、ドレスに対する意識や知識はショップによって大きく異なります。限られた時間の中で、人形の服を着せ替えるように、ただドレスを着せることだけに夢中のスタッフもいれば、ヘッドピースの位置やベールの長さといった小物のアレンジ、ドレスを着た花嫁がより美しく見える所作や歩き方アドバイスに至るまで、ドレスごとにきめ細やかに提案してくれる経験豊富なプロフェッショナルもいます。

ショップによっては下着専門のアドバイザーを置いているところもあるなど、スタッフの質によってドレスの品質もある程度把握することができます。

ほとんどの花嫁にとって、ドレス選びは生まれて初めての経験。普段着ない衣装ですからわからないことだらけですし、どんな風に選べばいいのか迷ってしまうこともしばしば。また、好きなタイプのドレスが本人に本当に似合うドレスとも限りません。花嫁自身がお気に入りのドレスを選ぶことも大切ですが、「こういった花嫁の体型や顔立ちにはどんなデザインのドレスが似合うか」「花嫁が挙式するこの式場にはどんなドレスが映えるか」を知り尽くしたプロのスタッフの客観的なアドバイスをもらえるかどうかも、ベストなドレスをチョイスするための重要なファクターといえます。ショップに行ったら、ぜひスタッフの対応をじっくり観察してみることをおすすめします。

間近で品質をじっくり見るチャンスです!

最近では雑誌やネットのカタログなどで、各ショップのドレスをある程度知ることができるようになりました。けれどウェディングドレスのような、複雑なデザインや細工をほどこした純白のドレスは、質感や風合いが写真ではつかみきれないことが多いのです。特に広告写真は照明やアングルによって印象がずいぶん変わります。そのため、写真で見た時はかわいいと思ったのに、いざ触ってみるとなんだか安っぽくてガッカリ…なんてことはよくある話。
逆に、実物を見た瞬間に恋に落ちるような世にも美しいドレス…なんてものもあり、いい意味でも悪い意味でも「サプライズ」が起きやすいのがウェディングドレスの難しいところです。

ただ言えるのは、生地の素材の良し悪し、手ざわり、生地のハリ、刺繍やビーズの繊細さ、リボンやフラワーモチーフなどのディテールの巧みさ、着たときのデザインの美しさ。ウェディングドレスの質は、間近で見たとき、誰の目にもはっきりと違いがわかります。
それは当日に集まってくれるゲストから見ても同じ。本当に良いドレスは誰が見ても感動するくらい良いものです。
運命の1着を見つけたいなら、まずは迷わず気になるショップへ行って試着してみましょう。またレンタルの場合は、複数の花嫁が着用することになるため、ドレスの状態も実物でチェックしておきたいところ。汚れが気になる場合は、式当日までの状態をスタッフに確認して。

完璧なドレス姿を求めて、細かくチェックを!

ドレスショップに行くなら、いくつかポイントをおさえておきましょう。

まず来店時間。時間が許すなら、なるべく平日の昼間がおすすめです。人気ショップは平日の夜や休日は予約が取れない場合もありますし、希望のドレスが着られない場合もあります。ゆっくり時間をかけてドレスを吟味するなら、昼間がベストです。挙式は昼間に行われることが多いので、式と同じ自然光の中でドレスをチェックできるというメリットもあります。

来店の際には脱ぎ着がしやすい服装がベター。髪やメイクは当日のイメージに近いものに。後で見比べられるようにカメラもお忘れなく。ただ、契約前の試着の場合は、デザインの流出を防ぐために撮影ができないドレスショップもあります。予約の段階で撮影できるかどうかを確認し、撮影不可のドレスショップにはなるべく最後のほうに行くのがいいでしょう。

だれかに同行してもらう場合は、彼よりも母親や結婚している姉妹、信頼のおける女友達など、同性のほうが現実的な意見をくれます。彼の意見も聞きたいところですが、ドレス選びに関してのみ、男性はあまり役に立たないことが多いようです(笑)

親族や会社の上司など、目上の方がたくさん来られる式なら、年配の方の意見も聞いておくのもいいでしょう。思いきり自分の好みのドレスにすることももちろん素敵ですが、結婚式は、日ごろお世話になっている方へのお披露目と感謝の場でもあります。また旦那さんにとっても、職場でお世話になっている方や仲間たちに、あらたまって自分の選んだパートナーを紹介する大事な日。美しい奥さんを自慢したい気持ちはあっても、恥は絶対にかきたくないはずです。
主役の二人も満足でき、さらにゲストからも「花嫁さん、素晴らしいドレスを選んだわね」と言ってもらえるような衣装を選びたいところです。

いざドレスを試着する時は、立ち姿の美しさ、バックスタイルの美しさ、座った時のライン、歩いてみた時の動きやすさ、お辞儀や手を上げてみた時に胸元などに隙間が出ないかなど、細部まで入念にチェック。またサイズのお直しはどれくらいお願いできるのか、再フィッティングはできるのか、小物をレンタルする場合はいくらかかるのか、といったこともその場で確認しておくといいでしょう。

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