Aラインのウェディングドレスを上手に着こなす

エンパイアラインのウェディングドレスはストレートなラインのデザインが特徴。素敵に着こなすおすすめスタイリングをご紹介します。

Aラインドレスのスタイリング

どんな体型も美しく変身させる無敵のドレス

トップはボディラインに沿ってスッキリ、ボトムは裾に向かってゆったりと広がっていくウェディングドレス、「Aライン」。どんな体型の人でも似合いやすく、シックなデザインからとことんキュートなデザインまで豊富な種類が揃う、毎年一番人気のシルエットです。

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Aラインドレス

Aラインドレス

花嫁から絶大な支持を誇る、気品ただよう王道ライン

すっきりコンパクトな上半身に対して、ウエストからボトムにかけてアルファベットの「A」の字のようになだらかに広がっていくAラインドレス。ボトムに重心が集まるので全体のバランスが良く、どんな体型の人にも似合うパーフェクトなドレスです。ウエスト位置が高く脚が長く見える効果があるので、背が低いことがコンプレックスの人にも、全体をスッキリ見せたいぽっちゃりさんにもおすすめです。

このシルエットが似合う体型
背が高くてほっそり 背が低くてほっそり
背が高くてぽっちゃり 背が低くてぽっちゃり

Aラインドレスのおすすめスタイリング

無敵のデザインであるAラインドレスは、上半身をコンパクトにまとめるビスチェでシンプルにまとめても美しいですし、オフショルダーやスクエアカットでシックにきめるのも似合います。でも最近は、モナコ公妃グレース・ケリーやイギリスのキャサリン妃の挙式スタイルをイメージして、ロングスリーブを選んで上品に、髪はアップスタイルでまとめ、ストレートのベールをつけたようなクラシカルな着こなしが魅力的。

ブーケ

ブーケもまた、どんなタイプでも似合うAラインですが、流れるようなドレスのラインを引き立てるなら小ぶりのラウンドタイプがおすすめ。シンプルなデザインならキャスケードで華やかさをプラスしてもいいし、クレッセントで個性的にまとめても楽しそう。

ベール

クラシカルな美しさが光るAラインなら、エレガントなマリアベールや、シンプルなストレートベールと相性がよいでしょう。ちょっと冒険してドットベールや、きらきら輝く金糸ベールなどでアクセントをつけるのもよさそう。

アクセサリー

アクセサリーも大ぶりの存在感あるアクセサリーから、控えめに輝くおとなしめのアクセサリーまで、全体イメージに合わせてどのようにもアレンジOK。クラシカルにまとめたいなら、アクセサリーは控えめにして。

ヘッドアクセサリー

ロイヤルウェディング風にまとめるなら、ぜひともキャサリン妃をイメージしてティアラを。その他カチューシャやボンネなど、ヘッドアクセサリーも王道&クラシカルなものとコーディネートするのがおすすめ。

ヘアスタイル

トップポイントでシニヨンを作ると気品が漂います。キャサリン妃のようにダウンヘアにしても、Aラインならだらしない印象にならず、花嫁のナチュラルな魅力が引き出されて好印象。

Aラインドレスをステキに着こなす!

どんな体型の人も、どんなスタイルを好む人でも、着る人を選ばないのがAラインドレス最大の魅力。デザインや小物使いでどなたでも想像以上にエレガントに、そして個性的に仕上がります。ボレロやオフショルダー、ロングスリーブなどの組み合わせも、Aラインなら野暮ったくならず、クラシカルで上品。多くの花嫁からAラインドレスが愛される理由がここにあります。

いかり肩

アメリカンスリーブやVネックのデザインで肩をスッキリ見せるのがおすすめです。またビスチェタイプですっきりと肩を出し切ってしまうほうが、いかり肩が目立ちません。ハートカットでデコルテから胸元に視線を移動させるのも○。

なで肩

ボレロやケープ、ケープカラーで肩まわりを隠してしまうのがおすすめ。肩口からふんわりとした柔らかなパコダスリーブで優雅な腕のラインを作ってもキレイです。パフスリーブも、肩を隠しながら可愛く仕上がるのでおすすめです。

胸が小さい

キャサリン妃のようにデコルテ部分にレースを豪華にあしらって視線を上げさせ、胸を切り替えにするのはおすすめのテクニック。「ティファニーで朝食を」のオードリー・ヘプバーンのように、シンプルなラウンドネックも、最高にクラシカル。

胸が大きい

ビスチェタイプは本来胸で着るドレス。胸がないと美しく仕上がりません。ぜひビスチェタイプに挑戦してみてください。ハートカットもオススメです。デコルテを出すことで、女性らしく上品に着こなすことができます。

ウエストが細い

ウエストが細い人は、ウエスト周辺に刺繍やフラワーモチーフなど、印象的なワンポイントを置くことで、逆にウエストの細さを緩和することができます。またウエストまわりにリボンなどを巻くことでボリュームを出すのも◎。

ウエストが太い

トップスがウエストに向かってギャザーや切り替えが入っているデザインは、ウエストを細く見せる視覚効果があります。セパレートタイプのドレスを選ぶと、ウエストを上手に隠しながら、切り替え部分によってウエストを細く見せることができます。

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