プリンセスラインのウェディングドレスを上手に着こなす

プリンセスラインのウェディングドレスはボリュームのあるスカートが特徴。素敵に着こなすおすすめスタイリングをご紹介します。

プリンセスラインドレスのスタイリング

1度は憧れる、お姫様のためのロマンティックライン

ウエストから下のスカートがふんわりと広がったウェディングドレスであるプリンセスラインは、女の子の夢がたくさん詰まったドレス。大きめの会場にも負けない華やかさと、ふわふわとゆれるボリューミーなシルエットが童話の中のお姫様のような、ロマンティックなラインです。

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プリンセスラインドレス

プリンセスラインドレス

一生一度の日にお姫様気分を味わいたい!という人に

プリンセスラインは、幼いころ夢に描いていた通りの愛らしい姫ドレス。一生に一度は着たい、可憐でロマンティックなこのドレスは、大きな披露宴会場でも圧倒的な存在感で花嫁を輝かせてくれます。スカートのボリュームが下半身をしっかり隠してくれるので、ぽっちゃり体型やお尻の大きさが気になる人でも安心。パニエでスカートのふくらみを調整できるので、理想のシルエットを描くことができます。

このシルエットが似合う体型
背が高くてほっそり 背が低くてほっそり
背が高くてぽっちゃり 背が低くてぽっちゃり

プリンセスラインドレスのおすすめスタイリング

可憐な雰囲気を醸し出すウェディングドレス・プリンセスラインは、王道の姫ドレスとして多くの花嫁に愛されてきました。8回の結婚と7回の離婚を繰り返し、数々の浮き名を流したことで知られるスター、エリザベス・テイラーも、18歳の時のヒルトンホテル創業者息子との初めての挙式では、たっぷり膨らんだ愛らしいプリンセスラインで初々しく登場。プリンセスラインは愛され花嫁の最強ドレスと言えるでしょう。

ブーケ

ボールブーケやティアドロップ型など可愛らしいブーケも似合いますが、正統派の姫イメージを重視するなら縦に流れるようなラインのキャスケードブーケがおすすめ。カサブランカなどの白い大輪の花が、花嫁の清楚な美しさを演出してくれます。

ベール

肩から二の腕が少し隠れるくらいのショートベールは、下半身にボリュームがあるプリンセスラインとバランスがよく、可愛い印象を与えてくれます。背の低い人はロングベールや長いトレーンのドレスを選ぶと、背が高く見えてよりゴージャスで荘厳なイメージに。

アクセサリー

デコルテを美しく見せたいなら、ネックレスはドレスとケンカしないことを重視してチョイス。またぽっちゃりさんはシンプルなデザイン、ほっそりさんはビーズやクリスタルなどを選ぶと美しくきまります。イヤリングはネックレスとの相性を考えて。

ヘッドアクセサリー

プリンセスラインでとことんお姫様になりきるなら、ティアラやクラウンは欠かせません。ふわふわしたオーガンジーなどのコサージュを髪につけても、愛らしい花嫁の雰囲気を生み出せそうです。

ヘアスタイル

初々しくキュートな印象にしたいなら、髪を頭頂でひとつにまとめたトップポイントがポピュラー。背を高く見せる効果があるので、新郎との身長差がある花嫁にもおすすめ。

プリンセスラインドレスをステキに着こなす!

身長や体型の悩みも、プリンセスラインならアレンジ次第でキュートに!例えばドラマ『アグリー・ベティ』で人気の女優、アメリカ・フェレーラは、ウエストから下はボリュームたっぷりのプリンセスラインなのに対して、デコルテをスッキリ見せ、小柄な体型を上手にカバー。マリアベールで二の腕をさりげなく隠すなど、工夫次第でどんな体型の女性でも可愛く変身させてしまうのが、プリンセスラインの嬉しいところ。

いかり肩

首の根元から袖ぐりの下まで斜めにカットし、肩を大きく露出した「アメリカンスリーブ」や、肩はすっきりと出し、首まわりにボリュームを持たせたデザインドレスなら、気になる肩まわりを華奢に見せてくれます。

なで肩

腕の付け根にボリューム感のあるパフスリープのドレスに選んだり、オンショルダーや、肩先に小花やリボン、大ぶりのモチーフを飾ることで肩幅をプラスするアレンジがおすすめです。ベアトップはなで肩があらわになって寂しく見えるので、オススメしません。

胸が小さい

胸元に自信がないという人は、胸元にレースなどの装飾がたっぷりあるドレスを選ぶとボリューム感が出せます。大ぶりのリボンやバラなどのモチーフでバスト部分にふくらみを持たせることもできます。

胸が大きい

胸元にボリュームがある人は、ビスチェなどで上半身をコンパクトにおさめてスッキリ見せるのがベスト。デコルテも美しく見せられ一石二鳥。

ウエストが細い

ウエストの切り替え部分をキュッと絞ったデザインや、パニエでスカートのボリュームをアップさせたり、ウエスト切り替え部分のすぐ下にレースなどの装飾をほごこしたドレスを選ぶと、くびれが強調されて美しいウエストラインを演出できます。

ウエストが太い

デコルテなど上半身にコサージュや大きめリボン、ギャザーなどのアクセントを置くことで、お腹から視線をはずす効果があります。またセパレートタイプのドレスを選ぶと下腹部が隠れて、くびれを強調してくれます。

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